数あるブログの中からここへたどり着き、
わざわざプロフィールまでご覧頂いているあなた・・
あざっす(-。-)y-゜゜゜
つたない文章ですが読んでやってくださいな。
ランキングに参加中です(-。-)y-゜゜゜
・1975年12月11日生まれ
・尼崎生まれ大阪育ち、そして今も大阪に
・身長 168cm
・体重 60kg
・趣味 競馬、読書、スノーボード
・仕事 半自営業(喫茶店とベーグル屋さん)
・学歴 摂南大学卒
・家族 かわいい奥さんと息子
1975年の冬、ともに自営業の両親のもとに生まれます。
父母それぞれが忙しかったということもあり、
数日間姿を見かけないなんてことも・・
普段は一緒に暮らしていたおばあちゃんが、
3歳年の離れた妹と店主の親代わりでした。
だからといって親にほっとかれていたという感覚はなく、
むしろそんな両親を子供ながらに誇らしく思っていました。
地元の中学を卒業してからは、私立の進学校、私立の大学と、
なにかとお金のかかる進路を選択してきた店主ですが、
うちの両親は「やりたいことをやりなさい」の一言だけ。
奨学金をもらいながら通学している友人を横目に、
「ん?奨学金?何それ・・」と・・
親の庇護のもと全力でやりたいことだけやってきた、
今思えばそんな学生生活でした。
そんな中、今に繋がる出会いがありました。
ホールのアルバイトで入ったカフェバーで、
ひょんなことからバーテンをすることになったのです。
今では少なくなりましたが、本物のバーテンが師匠でした。
見るもの聞くものすべてが新鮮で、大人で、
毎日夢中になって働いていました。
仕事に対する姿勢から、接客スタイル、会話術、
盗めるところは全部盗んでやろうと(笑)
特に女性がらみのテクニックは・・・・
・・・・
・・
メモとってましたから(-。-)y-゜゜゜
どこいったんだろあのノート?
今誰かに見られたら自殺もんですわ(笑)
まぁ実際この頃にはおぼろげながら、
自分でお店やりたいなぁと思い始めていました。
が、
正直やりたいことが多すぎて・・はい。
次に店主が選んだ道が留学でした。
1999年の10月から2000年の10月まで、
ワーキングホリデーでニュージーランドへ。
ワーホリの目的は対外的には「英語の習得」です。
「海外留学が夢だったんだよねぇ・・」
なんて夢語って彼女と別れてるし、
24歳なんて微妙なお年頃(笑)
まさかスノーボードしたいんだなんてとても言えなかったんで(笑)
とはいってもお金がなかったからねぇ・・あん時は、
なんせ向こう行くときの所持金が29万と少し・・
ん?バーテンで稼いだんじゃないのって?
子供にお菓子持たせていつまでも残るわけないのと同じ理由で、
あったらあるだけ使うタイプでしたから・・
そのかわりめちゃくちゃ働きました、朝から晩まで、
思い出すだけですっぱいものがこみ上げてくるぐらい(笑)
気が付きゃシーズンパスも新しい板も新しいブーツも、
新しいバインディングも新しいウェアも、
全部購入して、なんだかとってもお金持ち・・
帰国のときに手渡されたメッセージカードには、
・「そういうワーホリもありだと思います」
・「ワークビザだと思ってた」
・「この働き者!」
・「好き」
最後の一つは抜きにしても、
およそ別れの言葉とは思えない、
店主の働きっぷりを称える言葉がいっぱい(笑)
たくさんの経験と想い出を胸に帰国します。
帰ると父の会社が潰れかけていました。
正確に言うと帰国の少し前に知りました、
電話越しに妹が不安げな声で「お兄ちゃんいつ帰ってくるの?」
勤め先のオーナーはワークビザやるから残れっていうし、
店主自身そんな生活も良いかななんて思ってたんで、
日本へ帰るつもりはあまりなかったんです。
でもねぇやっぱお兄ちゃんだし・・
頼られると頑張ってしまうわけですよ(笑)
んで、稼がなきゃってことで選んだのが「農家」<何で?(笑)
ニュージーで知り合った友達から稼げるよって聞いて、
その子も一緒に行くって言うもんですからね、
軽い気持ちで群馬県嬬恋村のキャベツ畑へ・・
「第一次産業なめんなよ(-。-)y-゜゜゜」
想像をはるかに超えていましたね、
夕方の6時過ぎには布団へ入り、
朝の4時から働き始める。
ん?朝早いのはわかるが寝るのが早すぎないかって?
だって脳がそう言うんだからしょうがない、
体休めないと死んじゃうよぉって(笑)
あまりに辛くて夜逃げする人もたくさんいました、
実際店主を誘ってくれた友達は早々に脱腸でリタイア(笑)
働く>食べる>寝る
少しぽっちゃりだった店主ですが、
鏡に映る自分の姿がたくましくなった頃、
そこでの仕事に終わりを迎えることとなりました。
正直遊ぶ暇なんてなかったですし、
お金使うといったら煙草ぐらいのもの。
4ヶ月で90万ほどの仕送りもできました。
別れ際、お世話になった家のじいちゃんが、
「嫁と畑用意してやるから帰るな」って・・
あぁちゃんとやれてたんだなぁと思い、
影で少し泣きました(笑)
ちょっと長くなりそうなので今日はここまで、
また続き書きますので少しお待ちを(-。-)y-゜゜゜

